メキシコ一人旅,  南米移住生活

サンクリストバル・デ・ラス・カサスから日帰り旅行・チフロンの滝

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おはようございます。
現在はユカタン半島バジャドリッド(バジャドリード)という街にいます☆
ユカタン半島に来てからどうも宿に恵まれてません。
 
エアコンはついてるのにホットシャワーが出ないという宿が多いです。
そして今泊まってる宿はエアコンありの女子ドミと書いてあったのにエアコンは使えない様子。。。
 
エアコンありだからこの宿を選んだのにがっかり。。
 
 
 

 

 

 
 
さて、今回はサンクリストバル・デ・ラス・カサスから日帰りで行ける絶景スポット、チフロンの滝についてです。
日本人の間ではまだあまり知られていないようで、私も知り合ったスペイン人に聞くまで知りませんでした。
 
行くとしたらツアーが一般的のようですが自力でもそれほど大変ではなかったので行き方なども書いておきますね☆
 
ただ、このチフロンの滝、ツアーで行っても自力で行っても値段がほとんど変わらないので自分でバスを乗り継いで行くのがめんどうな方はツアーの方がおすすめです。
 
 
 

チフロンの滝への行き方

 
たぶんですがこのOmunibus terminalから出てます。
 
 
写真はコミタンのチケットオフィス
 
まず、サンクリストバル・デ・ラス・カサスからコミタン(comitan)という街までシャトルバスで行きます。
バス乗り場はADOバスターミナルの向かいにある小さなオフィスです。コミタンまでは片道60ペソでした。
約1時間半くらいでコミタンという街に着きます。
 
ターミナルは小さいですが、降りてすぐのところにチフロン行きのシャトルバスが止まっていたので乗り換えはラクでした。
コミタンからチフロンの滝は40ペソ。約1時間くらいで着きます。
 
 
こーゆうシャトルバスってところがちょっとグアテマラっぽいなと思い出しました。
 
シャトルバスって狭いし満員でぎゅうぎゅうなので長時間乗っているときついけどこのくらいの距離だったら全然あり。
そして個人的には大きいバスで山道を走っていると酔うのでシャトルバスのほうが酔いにくい気がします。
 
チフロンに着くとトゥクトゥク(モトタクシー)が待っています。私たちは4人だったので1人10ペソずつ払いました。
ぶっちゃけチフロンの滝の入口まで歩ける気がするけどチフロンの滝でもけっこう歩くので体力を残しておきたい人は乗ってもいいと思います。
 
チフロンの滝の入場料は50ペソです。
紙のリストバンドを渡されるのでこれを手首に巻きます。
 
入ったところにマップがあります。
 
 
 
 

チフロンの滝(Cascadas el Chiflon)のおすすめポイント3つ

 
さんざんチフロンの滝と言ってきましたがいったいどんなところなの?
という人のためにおすすめポイントをご紹介します。
ツアーで行ったという方のブログは何件かヒットしますが日本人の間ではまだまだ知名度が低いようです。
 
私もあまり期待していなかったのですが行ってみたらとってもすてきな場所でした!
 
 

おすすめポイント1.まるで九寨溝?!エメラルドグリーンの水

 
なんと言ってもエメラルドグリーンコバルトブルーの中間のようなきれいなブルーの水の色!
さすがに九寨溝のあの透き通るような色ほどではないですが近くでみてもきれいな色でした。
 
 
 
このへんはまだそこまで水の色がブルーじゃない
 
だんだんと水の色が濃くなっていく
 
 
 
天気に恵まれきれいなコバルトブルー?エメラルドグリーンが見れました
 
ただ、曇っていたり雨だとこの色はなかなか見られないようです。
私たちが行ったときは天気予報では雨だったんですが午前中から昼過ぎの時間はよく晴れていてきれいなブルーでした。
帰りのシャトルバスに乗っていた時土砂降りの雨だったので運が良かったなと思います。
 
絶景を見るには天気も重要です。
 

 

 

おすすめポイント2.色々な滝が楽しめる

メインの滝。velo de noviaが見えてきました。

本当にウェディングベールみたい☆
 
 
チフロンの滝ではいくつかの滝を見ることができます。
メインの滝はvelo de novia(ウェディングベールという意味だそうです)ですがそこにたどり着くまでにも絶景スポットがたくさんありました。
入水可能なので泳ぎたい方は水着持参で行きましょう♪
 
 
 
 
 
 
ただ、特に着替える場所などはないので女子はちょっと大変かなと思いました。
私はこの日は生理だったので入りませんでしたが私以外全員男子(スぺん人とスイス人)泳いでいました。
 
サンクリは昼間でもそれほど暑くないのですが、チフロンの滝はけっこう暑いので泳いだら気持ちいいだろうなと思いました。
 
 
メインのVelo de noviaは全長120メートルもあるそうで、すごい迫力でした。
水しぶきでけっこう濡れるので一眼レフカメラの人は気を付けてください。
 

 

 
 

おすすめポイント3.観光客があまりいない

土日などはわかりませんが私たちが行ったときはあまり観光客もおらず、ゆっくり見ることができました。
こんなに美しい場所なのにあまり有名になってないのが不思議
 
でも短期旅行だとサンクリストバル・デ・ラス・カサスに行くことも場所的に難しいと思うので行きたくてもなかなか行けないというのが現状かもしれません。
 
でもあまり観光客が多いとせっかくの絶景スポットなのにゆっくり見られなくなるので穴場スポットに来た気分になるのでこれはこれでいいのかもしれません。
 
トレッキングしながらすれ違う人同士「Hola」と声を掛け合い、自分のペースで見られるのはツアーだとなかなかできないので自力で行ってよかったなと思いました。
 
 
 
 

ツアーではなく個人旅行で行く楽しみ

 
だいたい海外の現地ツアーって安いし英語ガイド付きです。
ただ、私のように英語もスペイン語もそこまでわからない人にとってガイドさんの説明を聞いていても理解できないことがあるんですよね。
 
ツアーに参加している人は英語圏の人やヨーロピアンでみんなは英語で話しているのに私は半分くらいしか理解できない。
そうなるとけっこう孤立してしまいがち。
 
今回はオアハカで知り合ったスペイン人とその彼が知り合ったスイス人の男の子2人の4人で行きました。
今の私はスペイン語のほうが話しやすいし、スイス人の男の子は日本の文化にも少し興味があるようで色々話をしておもしろかったです。
 
一人旅だからこそ知り合えた人たち。
日本人宿に泊まっていたらおそらくチフロンの滝の存在自体知らなかったと思うのでよかったなと思います。
 
 
 
 
 

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