南米移住生活

南米の食生活

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ちょっとwifiの使えないところにいたのでブログ更新が滞っていました・・
生きていますのでご安心ください笑
 
 
リアルタイムでは移住手続きを進めており、住むアパートも決まりました☆
 
そのうちパラグアイのアパート事情も書こうと思います(^^)/
 
 
 
 
 
さて、今回は南米の食生活について取り上げようと思います。
 
 
一言で南米と言っても広いし国によってけっこうちがいます☆
 
 
 
私が思うにコロンビア、エクアドルが割と似ていてペルーとチリはけっこう海の幸があり、アルゼンチン、パラグアイがまた似てるかなーと思います。
 
 
 
 
 
南米の中でご飯が美味しい国順に並べると
 
1位 ペルー
 
2位 コロンビア
 
3位 チリ
 
 
ってところでしょうか。
 
 
 
ちなみに一番マズイのはボリビアだと思います(*_*)
 
中南米で言うとキューバもおいしくないです。。
 
 
 
 
それでは、どんな料理があるのかさっそくご紹介したいと思います♪
 
 
※順番は特に美味しい順というわけではありません。
 
 
 

アサード

 
 
 
バーベキューです。
基本は牛肉ですが豚肉、鶏肉、チョリソーとなんでも食べます☆
 
 
 
 
 
 
 
パラグアイの牛肉は固い&こちらの人は焼きすぎるので歯が弱い人にはきついかも。
 
豚肉はそんなに脂っこくないけど牛肉より柔らかく食べやすいです♪
 
そして、バーベキューのときは必ずといっていいほどマンディオカ(ユカイモを吹かしたもの)やチパグワス(とうもろこしをすりつぶしたものと牛乳、チーズをミキサーにかけてオーブンで焼いたもの)が一緒に出てきます。
 
 
ソパというチパグワスにたぶん小麦粉?と玉ねぎを入れてケーキのようにしたものもありますが個人的にはチパグワスのほうが好きです。
 
 
 
右がチパグワス、左はふかしたユカイモです。
チパグワスは家庭によってちょっとずつ味が違います♪
 
 
 
 
シュラスケリア(バーベキューレストラン)では色んな部位の肉を席まで切りに来てくれます。
 
パイナップルをシナモンで焼いたものも美味しかったです☆
 
 

セビッチェ

 

 

 
 
こちらはペルー料理です。
 
生魚や魚介類をマリネにしたものです。
 
ペルー料理といえばセビッチェというくらい有名です♪
 
生魚を食べる日本人の口には合うと思います(*^^*)
 
観光客の行くようなレストランでは夜も食べられると思いますが基本は昼に食べるそうです。
 
 
 
 
 
私は2回もリマの有名なセビッチェリア、Punto Azulに行きました。
 
ペルーの物価からするとちょっと高めだけどレストランの雰囲気もいいしこのクオリティなら全然アリかな。
 
私はあんまりチチャモラーダ(紫とうもろのしのジュース)がすきじゃないんですが、ここのレストランのチチャモラーダはおいしかったです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが大人気のセヴィッチェリア、Punto Azul
いつも混んでいるので早めに行ったほうがいいです☆
 
 
 
 

アヒデガジーナ

 

 
ペルーのチキンカレーといったところでしょうか。
 
かなりカレーに近い味です。
 
アヒ=ニンニク、ガジーナ=チキンですがそんなにニンニク感はないです。
 
子供も好きそうな味です。
 
 
 
 

ロコトレジェーノ

 

 

 
大きなハバネロにひき肉、玉ねぎをいためたものが入っていてけっこう後から辛さがきます。
 
パステル デ パパスというマッシュポテトとチーズを焼いたものが付け合わせでついてくるので、これで辛さを紛らせます。
 
 
こう見るとペルー料理はインスタ映えするものが多い気がします。
 
 
 

クイの丸焼き

 

 
 
見た目がかなりアレですが、食べてみると意外と美味しかったです。
 
デンジクネズミという食用ネズミでモルモットみたいです。
 
主にクスコ名物のようでお祭りのときに食べるそうです。
 
私はちゃんとしたレストランで食べましたが2千円ちょっとしました。
 
最初、写真用にまるごと出されますが、そのあと食べやすいように切り分けてくれます。
 
 
 
 
このときたまたま日本人団体旅行客と居合わせて、隣の席のおばさんが
「写真とっていいですか?」
と聞いてきたので少し分けてあげたらお礼に10ドルももらってしまいました。
 
 
そんなつもりじゃなかったので申し訳ない気持ちになりましたが良かったです笑
 
 
 
 

パンデハパイサ

 
 
ごめんなさい、ちょっと写真がなかったです(+_+)
 
 
こちらはコロンビア料理
ボリュームたっぷり定食ってとこでしょうか。
 
前菜でスープが出て来て肉、(目玉焼きも乗ってる?)ライス、煮豆、サラダ、そしてだいたいレモネードがついてきて一食たしか300円ほど☆
 
バランスがいいしボリュームあるので男の人には嬉しいセットですね。
 
 
パンデハパイサほどボリューミーじゃなく、チキンか豚肉、牛肉か選べてライス、サラダ、煮豆、前菜のスープ、レモネードのセットもあるので女性はこちらでも十分です。
 
 
 
 
 
 
エクアドル、ペルーにも似たような定食がありました。
 
 

モンドンゴ

 

 

 
 
コロンビア流モツ入りスープ。
豆や野菜も入っていてボリュームあります。
 
ライスもセットでした。
メデジンに有名なモンドンゴ専門店があります。
 
 
 

エンパナーダ

 

 

 

 

エンパナーダはけっこう有名なので知ってる方も多いのではないでしょうか。
 
一言で言うとミートパイです☆
 
 
これは南米全体で見かけました。
 
揚げてあるタイプとパンのタイプがあります。
パンのタイプは美味しいとこは美味しいんですが、端のところが硬いと残念な気持ちになります(*_*;

 

 

 

こちらはパラグアイで食べたミニサイズのエンパナーダ。
軽食にも良し、ビールのお供にも合います♪
 
 
 
こちらはイースター島で食べたビッグサイズのエンパナーダ。
 
 
 
 
チリのビーニャデルマルの魚市場ではアワビやカニなんて贅沢なエンパナーダもありましたが、基本は肉です。
 
 
ポヨ(チキン)かカルネ(ひき肉と玉ねぎをちょっとスパイスで炒めたもの)、ハモン イ ケソ(ハム&チーズ)パラグアイではチョクロ(コーン&チーズ)とかチレーノ(ミートソースっぽい味でオリーブとゆで玉子も入ってる)がありました。
 
私はこのチレーノが好きです☆
辛いところもあるんですが、基本こちらの人は辛いものが苦手なようで「ピカンテ(辛い)」と言われても大して辛くないです笑
 
 
 
チリやアルゼンチンは、物価が高めなので基本自炊してたのであんまりわかりませんが味付けは似たようなものが多いですね。
 
 
ちなみにエクアドルやペルー、ボリビアは安い中華料理屋が街中にけっこうあるので南米の味に飽きたときにはかなり助けられました。
 
日本にいたら美味しいとは思えないレベルですが、こっちで食べるとおいしく感じます笑
 
 
あとは食べ物ではありませんが、
 
 
 

テレレ/マテ茶

 

 

 
 
 
主にアルゼンチン、パラグアイ(ブラジルも?)では夏はテレレという冷やしたマテ茶をよく飲みます。
 
ポットに氷水を入れてカップにお茶っ葉を入れて専用のストローで飲みます。
 
ミントフレーバーやシトラスなど爽やかな物が多いです。
 
さらにメディアと呼ばれるハーブを入れたりします。
 
南米の食事は肉料理が多いので「飲むサラダ」とも呼ばれるマテが欠かせません。
 
 
 
 
 
ワイン

 

 
アルゼンチンやチリワインは安くて美味しいです♪
 
スーパーに行けば2ドルくらいでもそこそこ美味しいワインが買えます。
 
ビールもありますがチリやアルゼンチンに来たらワインをオススメします。
 
ワイナリーツアーもあるのでワイン好きな人はぜひ☆
 
 
 
 
南米料理は他にも色々ありますが主にこんな感じかな。
 
また思い出したら追加します♪
 
 
 
 
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