パラグアイの日常,  南米移住生活

南米パラグアイで手に入る日本食材と調理法

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食べ物の好き嫌いがなく、わりと毎日同じような物を食べても平気な私ですが、やはり日本人。
 
完全な和食、とはいかなくてもそれに近いものを食べたくなります。
 
南米で代用できる食材は手に入るのか?
今回は南米、パラグアイで普段私が使っている食材&調理法と、韓国・日本食材が手に入る場所をご紹介します♪
 
 
 

夜はわりと毎日のようにお酒を飲むのでそんなに米を食べないんですが、やはり日本人。
日本のお米が恋しくなります。
 
シウダーデルエステに行けば割高ですが日本米を買うことはできます。
でも高いし、そんなにしょっちゅう買うわけにはいきません。
 
そこでアスンシオンのらぱちょにいたときに、女将にゆきこさんに教えていただいたのがこちらのお米!
 
 
アルゼンチン米らしいんですが炊いてみるとこれはなかなか日本米に近い\(^o^)/
翌日もそんなに固くならず、寿司とかおにぎりにもできます☆
 
他のお米よりはちょっと高いけど時々買ってます♪
 
カレーとかピラフのときはパラグアイ米、おにぎりとか寿司のときはこのアルゼンチン米で使い分けてます。
 
 
 
 

チーズ

前にも書きましたが、パラグアイはおいしいチーズがあんまり売っていません。
 
輸入されてきたチーズは普通においしいけど日本と同じくらいの値段します(*_*)
 
サンドイッチ用のチーズは食べれないことはないけどだいたいサランラップでくるまれて売ってるんですがサランラップの匂いなのか、切ってる機械の匂いなのか独特なニオイがチーズについてておいしくないんです。。
 
そんなときにグランヴィアというスーパーで見つけたこのチーズ!
 
 
 
見た目もやわらかそうだしいい感じかな?と思い、買ってみたらこれがなかなか当たりだった☆
 
お値段もお手頃だし味も日本で売られてるプロセスチーズとほぼ変わらない。
ただ、これも時々プラスチックというかビニールっぽいニオイがすることがあるんですよね(*_*)
 
そうそう、いつだった量り売りのチョリソーを買ったら彼が、
「焼く前にまずチョリソーは洗うんだよ。」
と言っていたんですが、チーズも洗うべきなんですかね?
 
※チョリソーを洗う理由は量り売りで店員はビニール手袋をはめていますが空気にさらされているし真空パックとかではないので洗うみたいです。
 
 
 

小豆

なんと、南米では小豆が手に入ります☆
メキシコグアテマラではもっと日本の小豆に近い小粒のものをよく見かけた気がしますが、パラグアイのはちょっと大粒で皮が硬い気がします。
 
南米ではフリホーレスと呼ばれ、タコスにはさんだり塩味で煮てペーストにして米と一緒に食べたりします。
 
日本の小豆のほうがおいしいけど全然これでもあんこが作れます(^-^)/
私は何度か煮てあんこを作りました。
 
水からコトコト2、3時間くらいかけて作ります。
時間はかかるけど手作りのあんこはなかなかおいしいですよ☆
 
今回はたい焼き機を日本から持ってきたのでたい焼きを作りました。
 
 
 
ただ、パラグアイ人はあんこよりドルセ・デ・レチェカスタードクリームのほうが好きみたいです(^^;
 
カスタードクリームも手作りで作りました。
日本では昔作ったような気がしますが簡単です。
 
日本だったら市販のチョコクリームカスタードクリームが美味しいしすぐに手に入るけどこっちには売ってないか、あっても激甘なのでだいたいはなんでも作っています。
 
添加物の入っていないものを食べているせいか、海外にいるときにほうがアトピーがあまり出ません。
 
 
 
 

韓国・日本食材の買える場所

 
日本から少し、食材(乾物とかラーメン、インスタント味噌汁など)は持ってきましたが限度があるしやっぱり時々は日本食が食べたくなります。
 
シウダーデルエステでは韓国・日本食材が手に入る商店がいくつかあります。
 
 
シウダーデルエステのセントロ。
モナリザというショッピングモールの角を曲がったこの辺の通りです。
 
 
モナリザ(Monalisa)という化粧品のビルを曲がります。
 
 
水色で囲ったこの通りにあります。
 
 
そんなにたくさんはありませんが韓国・中国・日本食材が売っています。
 
 
ここのお店は広くて品ぞろえがいいですが、高い印象でした。
 
 
もう一つのこちらのお店はわりと良心的な値段です。
(それでも割高ですが。。)
 
 
 
ここで米粉ふりかけラーメン、あとコアラのマーチが1ドルだったので買いました♪
 
 
米粉とふりかけは1個3ドルくらいでした。
 
 
 
 
こっちだとコアラのマーチは2ドルくらいするので安いほうだと思います。
 
あとはイグアス居住地区(キロメトロ クワリエンタ・ イ・ ウノ 41km地点)の生協のほうがもっと品揃えはいいですが、私たちの住んでいるところからは一時間くらいかかるのでなかなか行けません。
 
車買ったらもっと行けると思いますが現時点ではシウダーデルエステのみです。
 

海外でも日本食は作れる!

 
日本食材を時々使ったり、あとはこちらで売ってる材料でも日本食もどきは作れます。
 
こちらの材料だけで私がわりとよく作るレシピを少しご紹介します♪
たぶん、日本にいる時よりちゃんと料理してます。
日本だと便利な調味料や、レトルト食品が充実してるからつい頼っちゃいますよね。
 
こっちにはインスタント物はピザハンバーガーの冷凍は売ってますがおいしくなさそうなのでまず買いません。。。
 
 

親子丼

これはかなり鉄板♪
彼も親子丼好きなようで、事あるごとに
「親子丼作らないの?」と聞かれます。
 
日本食の種類を知らないのもありますが味付けも受け入れられやすいみたいです。
 
こちらの鶏肉は日本のより肉厚で柔らかいし美味しいです。
ほんだしを使うこともありますが、まあ醤油砂糖玉ねぎがあればできるのでよく作ります。
 
 
 
 

ちらし寿司

日本でもちらし寿司の素に頼って数回作ったことあるくらいだったんですが、やってみたら意外とおいしくできました☆

 

ある時、彼が私が作った料理を会社の同僚に見せたら「お金払うから招待して!」と言われたらしいんです。

さすがにお金は取れないなと思ったのでワインビールを持ってきてくれたらいいよということで日本食を作ることになったんです。

でも何を作ったら喜ばれるんだろうと考えた結果、日本食=寿司。

ただ、パラグアイでは生魚が手に入らない。。。

 

そうだ!アスンシオンのらぱちょの下にある菜の花食堂のイベントのお手伝いをしたときのことを思い出しました。

魚を使わなくてもちらし寿司は作れる!

私は鶏肉ニンジンショウガを甘辛く煮てメインの具にしました。

あとはほうれん草を茹でて醤油で和えたもの、彩りをよくするために紫ビーツ(こちらではリモラチャと言います)を塩ゆでしたもの、あとは錦糸卵(上手く薄く焼けなかったけどごまかしました笑)をトッピングしたら見た目も豪華になりました。

 

お米は先ほど紹介したアルゼンチン米を使いましたが翌日もぽろぽろにならずおいしく食べられました。

 

 
 
 
 

酢の物

写真は肉じゃがちらし寿司、きゅうりとわかめの酢の物です。
 
 
こちらのきゅうりは太くて種が多いのが難点ですが、塩揉みしといてあとは砂糖しょうゆで和えてたまに乾燥ワカメも戻していれたりしてます。
 
酢の物も外国人に受け入れられやすいみたいです。
 
 
 
 

焼きそば

麺はスパゲッティの麺で代用しています。
ソースはこっちで買うと高いので今回は日本から持ってきましたが、なくなったらどうするか考え中です。
 
この前グランヴィアで「salsa de Yakisoba 」という焼きそばソースを見つけたので今度買ってみようかと思います。
 
玉ねぎにんじんキャベツ
あとは豚肉ベーコンを入れました。
 
 
 
 

ナスの煮びたし

ナスもかなり大きく、皮が硬めです。
私は少し多めの油で生姜ニンニクと一緒に炒めて醤油砂糖であえるのが好きです。
皮が硬いので隠し包丁を入れて、しっかり炒めます。
 
煮浸しとは言わないですね笑
本当はめんつゆがあったらいいんですが、シウダーデルエステではたぶん売ってないか、あっても高いです。
 
 
 
 

レバー焼き

南米はレバーも量り売りです。
実は私、レバー大好きなんです♪
日本でも焼鳥屋や焼肉屋に行ったら必ずと言っていいほどレバーを頼みます。
 
パラグアイのレバーは安いけどおいしい!カロリーも低いし栄養満点だし最高!
 
 
こちらは牛レバーですが、玉ねぎ生姜醤油砂糖で甘辛く痛めました。
 
ん~、ワインがすすむ笑
あまり焼きすぎると堅くなるのでほどよく炒めます。
 
が、パラグアイ人からするとちょっとでも肉が赤いと気になるようです(*_*)
 
アサードとかも焼きすぎだしな。。
 
 
 

ガーリックトースト

日本食ではありませんが最近ハマってるのでご紹介します。
 
ある時冷凍のガーリックトーストを買ってみたら美味しかったんですがこれ、作れるなと思いやってみました。
 
グランヴィアにフランスパンが売ってたのでカットしてニンニクサラダ油で炒めてマヨネーズでペーストを作りオーブンで焼くだけ。
 
 
 
パンニンニクも安いしおつまみにも最高(*^^*)
 
 
 
いかがでしたか?
意外と海外でも工夫すれば日本食を作ることはできます。
 
色々試して作るのも楽しいですよね♪
 
私はそこまで食に強いこだわりがないほうですが、それでも日本人はやっぱり色々工夫しておいしく食べようとするなと思いました。
 
日本人ほど色々な物を食べる人種っていないんじゃないかな。
 
ということで、今回は南米パラグアイで手に入る日本食材調理法についてご紹介しました♪
 
 
 
 
 
 

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